【三重北ボーイズからのお知らせ】2024.09.19

 

「たかが野球、されど野球」

先日、14日にボーイズリーグ中日本大会三重県予選決勝戦が開催され、三重北ボーイズは四日市ボーイズに 1ー3 で敗退し、準優勝の結果となりました。
選手は最後まで諦めず一生懸命必死に頑張ってくれました。敗因を上げるとすれば我々指導者の責任です。勝たせてあげられませんでした。
中学生最後の全国予選でないにも関わらず、試合後、選手達は号泣していました。その姿を見てこのチーム、選手達は必ず成長すると確信しました。
この悔しさは選手や保護者だけでなく我々指導者も同じ気持ちです。

 

翌日から選手、保護者、指導者が同じ方向を向いてチームの目標である全国大会出場に向けて取り組んでいきます。
試合に負けて泣く、勝って笑う、喜ぶ、まさに青春です!
我々大人もこのような同じ気持ちになれることはとても幸せであり、選手達のおかげです。
選手、保護者、すべての出会いに感謝しています。
たかが野球ですが、こんな気持ちになれることが幸せであり、されど野球です。

 

チームは来春の選手を募集中です。体験練習も随時受け付けており、8月からたくさんの6年生がグラウンドに来てくれています。すでに入団を決めてくれた選手もいます。
野球の実績、指導経験豊富の監督、ベテランコーチ、プロにも注目され選手に見本も見せれる若手コーチ、顔は怖いが心優しいコーチ、すべての指導者が「愛情と情熱」を持って指導してくれています。
当然野球以前の社会に出て一番大切な挨拶や返事、行儀など野球を通じて身につけてもらうよう心がけ指導を行っています。
ボランティアでの指導ですが、子供達と同じで野球が大好きだからできます。
6年生の選手、保護者の皆さんも、是非三重北ボーイズで我々と一緒に泣いて笑って野球を通じて幸せだと思える時間を共に過ごしましょう!!

今後とも三重北ボーイズをよろしくお願い致します。

 

三重北ボーイズ

代表 阪本